募金実施予定日表をみて、あらかじめ秋の募金実施日の予定をあけておき、必ず参加してください。
遅刻早退・中抜けは1日参加として認められません。開始時間から終了時間まで参加できる日程でご参加ください。  

参加予約していた日程以外の、他の日程なら参加できる場合(参加予約していた拠点を変更したい場合)の手続き

※1日出席すれば奨学金停止対象外になりますので、その他の不参加日の欠席届は不要です。(ただし前回の募金の措置で、2日参加する必要のある人は、2025年7月15日付の措置通知(あしなが第446号)でお伝えしています。その場合は2日間必ず参加してください。)

参加予約していた日程または拠点を変更したい場合
募金前日までは、募金拠点と日付の変更が可能です。(※定員数に達した拠点には参加予約できない場合があります。)
既に登録している募金の日程に参加できなくなった場合、これから開催される募金拠点で参加可能なら、他の日に参加してください。
メール・電話等で、参加できなくなった・変更する旨をお知らせいただく必要はありません。

参加予約取消と別日程(別拠点)の参加予約方法
・あしながポータルサイトの「参加予定」を開き、取り消したい拠点の「詳細」をタップします。「参加取消」をタップし、「参加を取り消す」をタップしてください。
・参加できる拠点を、「募金拠点参加」をタップし、詳細検索で検索後、「参加予約」してください。

全日程欠席する場合の手続き

全日程欠席の場合のみ、下記欠席事由を証明する証明書類を添付し、欠席届も登録する必要があります。(全日程分の証明を確認できなかった場合は差戻となります。)

A.欠席事由として認められないもの(Bにあてはまらないもの。以下は代表例)

例)アルバイト / サークル活動・部活 / 友人、親戚との約束 / 学業とは関係ない検定・資格の受講や受験・その準備 など個人的な都合は認められません。
 ※上記理由の場合、欠席届を提出しても「差戻」になり、約束事項不履行になります。

【差戻でよくあるケース】
「試験・テスト勉強・面接準備のため」や「レポート・論文作成・授業準備のため」を含め、募金全日程を欠席することは一律で全員に認めておりません。
様々なご事情がおありかと思いますが、就職活動を控えている方や試験前の方でも、同様のご状況の中でスケジュールを調整し必ず1日はご参加いただいているため、試験や授業の当日以外の理由での欠席は認めることができませんので、ご了承ください。
再度スケジュールを調整の上、1日はご参加ください。


【約束事項不履行となる例】
1)募金1・2日目はアルバイト、募金3日目は部活(サークル)があり、参加予約をしていた4日目は体調不良のため病院を受診し欠席した。
 ⇒4日目分以外認められる欠席証明がないため、約束事項不履行となる。
2)募金1・2日目は不参加、募金3日目に参加予約をしていたが体調不良で欠席、4日目も体調不良で参加できなかった。
 ⇒1・2日目分の欠席証明がないため約束事項不履行となる。

Danger

予め予定を調整し、募金に参加してください。
1日は参加できるように、急な体調不良に備えて、予備日を設けておくことをお勧めします。
急な体調不良で1日も参加できなかった場合も、全日程分の欠席証明書類が必須となりますのでご注意ください。
(※開催期間の最終日のみ参加予定にして欠席した場合も、全日程分の認められる欠席証明が必要になります。)

B.欠席事由として認められるもの

欠席理由提出必要書類備考
1大学の講義、 試験、実習、 留学、学校祭(全日程欠席できない役割がある場合のみ)時間割がわかる履修登録表※全日程分確認できない場合は差戻
留学決定通知/現地校在籍証明(非日本語可)、
担当教員からの事情説明文など証明できる書類(自身のものであることがわかるように、氏名の記載入り)
ただし、左記欠席理由欄にあげたものの「準備」や「勉強」で欠席することは認めない。
留学・実習ですべての期間が重なる場合以外は、いずれか1日は都合をつけて参加すること。
2部活動(スポーツ推薦で入学・在学している者のみ)①スポーツ推薦証明書、またはスポーツ推薦であることがわかる合格通知書・学費免除書類等(毎回提出必須)
②募金全日程に試合があることがわかるスケジュール表(※全日程分のスケジュール表がない場合は、監督などの責任者の署名・捺印付き全日程分の理由説明書でも可​ )
の2点 ※証明が不足している場合は承認不可
原則不可だが、在学に関わる部活動のやむを得ない行事参加(公式戦等)の場合は、事前に相談すること。
3奨学生本人の身体的・精神的症状診断書(当日の急な発病は後日提出)やその他の証明書、手帳(手帳の場合は詳細を理由欄に記載)など
※氏名・受診日が記載されていること(受診日が不明瞭、受診から3ヶ月以上経っているものは無効となる可能性があります。※診断書の発行日が3ヶ月以上前の場合は、併せて直近で受診時の領収書または処方箋の画像をご添付ください。)
事前に相談の上、可能と判断できる範囲では参加するよう努めること。
市販薬の領収書や画像・体温計の画像などは不可。
4就職の可否に直接かかわる面接や試験などが重なる場合募金当日に、面接、就職試験、インターンがあることがわかる証明(スクリーンショット可)就職の可否に直接的に関わらない説明会やセミナー・移動日は欠席事由として認めない。 
5冠婚葬祭招待状か会葬礼状等、出席したことがわかるもの(全日程分無い場合は原則不可)。事前に相談の上、可能と判断できる範囲では参加するよう努めること。
6近親者の看護や 介護診断書(当日の急な発病は後日提出)やその他の証明書、募金全日程に通院や介助が必要なことがわかるもの。やむを得ず全日程介助が必要な場合を除き、いずれか1日は都合をつけて参加すること。

上記を募金全日程分ご用意ください。認められる欠席証明をご提出いただいても、全日程分を網羅していない場合は差戻対象となります。
※必ず、家族以外の第三者からの証明をご提出ください。ご自身・家族の手書きや、担当者の署名捺印がない理由書は差戻となります。
個人的な事情による欠席は一律でお認めすることができません。他の奨学生の方々との公平性を保つためにも、ご理解ください。

◎ 欠席理由と添付ファイルについて

添付するファイルは、選択した欠席理由を証明できる画像(スキャンやスクリーンショット、写真)にしてください。その際、以下のことがわかるようなものにすることを心掛けてください。

①本当に自分がその対象であること(自身のものであることがわかるように、氏名の記載入り)
本当にその日のその時間に行われていること

1枚の画像で説明できない場合、欠席事由(その他)の欄にわかるように、具体的な細かい情報を加えるなどして、補足説明をしてください。証明を1日分ずつ複数枚添付いただいても問題ありません。
全日程分網羅されていることを確認できなかった場合は、差戻の対象となります。
※第三者による証明が確認できない場合は、欠席する理由を詳細に記入いただいても差戻の対象となります。必ず上記一覧にある「提出必要書類」をご用意ください。

欠席届の提出方法概要(あしながポータルサイトにて)

欠席届提出は下記の手順でおこなってください。
途中でやめてしまうと約束事項不履行とみなされる場合がありますので、ご注意ください。

①「欠席届提出」(詳細は下記ブロックを参照)
 1.あらかじめ4日間出られないとわかっている場合
 2.出席するつもりだったが、全日程欠席することになった場合

②「承認」「差戻」を確認(欠席届の内容確認には通常3営業日程かかります)
 →「差戻」の場合は、欠席事由として認められる添付書類を添付し、再提出
  ※再提出は上書き提出ではありません。すべての証明書類を再添付し欠席理由も記載しなおしてください。
  ※「差戻」状態のままでは約束事項不履行扱いとなります。

③「承認」されたら手続き完了

1-① 欠席届提出-あらかじめ4日間出られないとわかっている場合
認められる欠席事由にあてはまるかどうか、必ず確認してください。
欠席届を提出すれば、必ず認められるわけではありません。「差戻」の場合もあります。

認められる欠席事由に当てはまる場合、
9月24日~10月3日(2025年度秋募金参加予約登録期間)に、募金拠点参加の「2025年秋募金欠席届提出」ボタンをタップ
1-② 欠席届提出-出席するつもりだったが、全日程欠席する場合
認められる欠席事由にあてはまるかどうか、必ず確認してください。
欠席届を提出すれば、必ず認められるわけではありません。「差戻」の場合もあります。

認められる欠席事由に当てはまる場合、
参加予定だった募金拠点を選択し、「参加取消」をタップ
「欠席届提出」をタップ

2 欠席届提出-事由選択と記述、事由を証明する書類(画像)を添付
【1】該当する「欠席届事由」を選択

【2】「欠席理由」を記述。4日間すべてを網羅している旨、わかるように書く
※1~3日間のみ該当する事由の場合、すべての日程を満たしていることがわからないため「差戻」される場合があります。

【3】クリップマークをタップし、欠席事由を証明する書類を添付

【4】「欠席届提出」をタップ
※上記の【1】~【3】を満たしていない場合は、エラーメッセージが表示され、「欠席届提出」を押すことができません。

【5】「欠席届提出済」タブを確認し、承認状況が「未承認」であるかを確認
→すべての欠席届を、本会で確認します。提出人数が多い場合は、確認に時間がかかりますのでご了承ください。(確認には通常3営業日程かかります。)
 
3 「承認」「差戻」を確認
提出してから数日後に「承認」されているか「差戻」されているか確認してください。
差戻の場合は、メールでお知らせしますが、迷惑メール等に入っている可能性もあります。
メールが届く状態にしておいてください。

「差戻」の状態を期限がすぎてもそのままにしておくと、約束事項不履行になる場合があります。「差戻」の場合は、かならず「承認」されるまで手続きを続けてください。


<承認状況>
未承認
 本会で欠席届を未確認です。確認するまでお待ちください。(通常3営業日以内で確認します)
差戻
 欠席届の内容を確認したものの、上記の欠席の認められる事由を添付書類では証明できないと判断しました。
 証明できる添付書類を添付し、再提出してください。
承認
 欠席届が承認された状態です。欠席届提出は完了です!
「差戻」された場合
欠席届の欠席事由が、正式なものとして認められない場合か、添付した書類が認められる事由を全日程正しく証明できない場合、「差戻」になります。
下記手順をよく読み、認められる欠席事由と添付書類で、欠席届を再提出してください。

差戻された場合は、約束事項不履行のままです。必ず手続きを完了してください。

①差戻理由を確認する
メニュ→募金拠点参加→「欠席届未承認・差戻」タブを開き、該当の欠席届の「詳細」をタップ
「欠席届内容確認」をタップしスクロールして一番下を確認すると、「差し戻し理由」欄に差戻理由を記載していますので、よく読んで、条件を満たした添付書類をご用意ください。
*差戻された場合は、あしながポータルサイトに登録しているメールアドレス宛にも、差戻理由をメールしています。

②差し戻された欠席届を取り下げる
差戻理由を確認後、「取り下げる」ボタンをタップし、差し戻された欠席届を取り下げてください。

③欠席届を再提出する
募金拠点参加画面に戻ると、「欠席届提出」ボタンが表示されるようになります。条件を満たした添付書類をすべて添付し、認められる欠席事由で再度欠席届を提出してください。

動画で確認
https://youtube.com/shorts/FOvi1sS8__I?feature=share

代替課題・活動について

募金の代わりの課題(代替事項)はありません。
1日も参加ができない場合は、募金4日間分必ず認められる欠席事由で欠席届を提出してください。